ごあいさつ

河野卓見

代表者経歴

1985年9月  愛知県名古屋市に生まれる
2004年3月  中京大学附属中京高等学校卒業
2008年3月  日本大学経済学部卒業
2008年4月  都内金融機関入社                    営業職として預金・融資業務に携わる           様々な金融知識と経験を得る      2011年2月  BMWに転職                      同じくセールスマンとして従事              様々なジャンルの成功者の方と折衝を           繰り返し多くの経験を得る       2016年3月  System Connected株式会社設立

 

 

代表者ごあいさつ

 
「なぜ、金融機関やBMWという安定した大企業を辞めて起業という道を選んだの?」これは私のことを気にしてくださっている多くの知人や諸先輩方より多く聞かれる質問であります。ここには学生時代からの想いがありますのではじめに私のこれまでの人生について少しお付き合いいただければと思います。
私は幼少期から大学を卒業するまで一貫して野球というスポーツに熱中していました。「プロ野球選手になって活躍する!」という夢を持つ多くの少年の中の一人として毎日、毎日全力で練習に取組んでいました。その成長の中には厳しいことも多くありました。嬉しいこともありました。そして何より切磋琢磨し、お互いを高め合うことの出来る仲間に多く出会うことが出来ました。
本当に素晴らしいことだと今、改めて思います。
ただ、大学を卒業する頃、【晴れてプロ野球選手になる】という夢は達成されませんでした・・

金融機関に就職
プロ野球選手になっていく仲間を見ていて「これ以上は無理だ」と思い私は15年の野球人生に終止符を打ちました。
両親や支えて下さった多くの方々への感謝の気持ちから涙が溢れかえりました。
そんな中「これからは仕事を頑張ろう!」と意気揚々と社会人として人生をスタートさせました。最初に就職した金融機関で朝から晩まで営業職として必死に過ごした日々を懐かしく思います。
 
ただ・・2年ほどたった頃、私はこんな感情を抱いていました。
「俺はこの先どうしたら良いんだ・・」
毎日必死で過ごしているものの、夢も、目標もないまま唯々、時が過ぎ
てしまっているような気持ちになってしまったのです。
そんな時、私は日本を代表する経営者であるソフトバンクの孫正義さんのこんな言葉を本で読み衝撃が走りました。
「登る山を決めずに歩くのはさまように等しい」と。
繰り返しになりますがかなりの衝撃でした。。
それ以降「自分の登る山」って・・ずっと考える日々が続きました。

BMWへの転職
金融機関では社会人としての基礎や経済のことなど様々を学びました。また、多くの優秀な仲間にも恵まれました。「続けるべき」と様々なアドバイスももらいました。
ただ・・私の出した結論はBMWへの転職でした。

「なぜ、BMWだったのか?」
この時、私はいつかは起業して大きな形で社会に貢献したいという漠然とした思いだけが沸き上がっていました。でも、「何をしたら良いのか?」「どうやって行ったら良いのか?」分かりませんでした。
もちろん金融機関でそれらを学ぶことも出来たかもしれません。
でも
、より高い環境がBMWにはあると思い決意をしました。
25歳でした。

想像通り描いていたものがそこにはありました。
様々なジャンル、業界の多くの成功者の方々がBMW車を愛しておられました。私はその方々から少しでも「何か」を吸収したくて、朝も夜も時には休みも関係なく仕事に没頭しました。
BMWを通じて多くの事を学び、実践し、大きく成長出来た期間だったと強く思います。


そして、BMWに携わり5年が経つ頃・・


アメリカでの一週間
25歳の時、漠然と思っていたことが少しずつ見えてきている時、私は初めてアメリカ合衆国の本土へ足を踏み入れました。
「何だそんなことか」と思われてしまうかもしれません。
ただ、私の中の感覚の【何か】が変わるのが肌で分かりました。

様々なジャンル、様々な人種の人達が揚々と会話をしている姿が私にはなにか素晴らしく見えました。あの自由で解放されたワクワク楽しんでいる感じに私の中の感覚を変えられてしまったのです。

起業へ
帰国後、私は起業への決意を固めていました。
『一度の人生。やっぱりやりたいことに挑戦し続けるべし』
こんな思いが溢れかえってしまっていました。
その時の環境に大きな不満があるとか、やりたくないとかネガティブなことではなくて、より自分の描く姿を実現するには起業という形がベストだと感じていました。

「絶対に大成功する!」こう決意したのです。

Bassaloとの出会い

時が経過した頃、私はバッサロと出会いました。
初めてバッサロを見たとき私は「これは面白そうだ!」と衝撃を受けました。そして、すぐにバッサロの創始者であるマーカスに連絡を取ったのです。
「日本でも広めてみないか?」と。
ヨーロッパでは人気も高くなってきていましたが日本にはまだ紹介したことがなかったのです。
そこから日本において新しいスポーツであるバッサロ事業がスタートしたのです。

バッサロという事業からスタートしている会社です。
これからもっともっと日本での人気を高めていきたい、楽しさを伝えていきたいと思っています。
我々の会社で一緒に働いてくれる仲間も増やし、しっかりと企業として大きく社会貢献が出来るよう精進していく所存であります。
どうかSystem Connected株式会社を宜しくお願い致します。

                 System Connected株式会社
                    代表取締役  河野 卓見
 



 

 

 


                          

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